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エステ&漢方 はぎわら
千葉県東金市東岩崎6−5

0475−52−1818

漢 方 専 科

漢 方

ファーマシーはぎわら

Q  A



漢方 よくある質問



Q1:  漢方と新薬はどう違うのですか?
Q2:  漢方薬にはどんな種類があるのですか?
Q3:  漢方薬は高価というイメージがありますが、実際はどのくらいかかるのでしょうか?健康保険はきかないのですか?
Q4:  他の薬と一緒に服んでも良いのでしょうか?
Q5:  副作用のようなものはありますか?
Q6:  人によって服む薬も変わってくるのでしょうか?
Q7:  「漢方薬を受け付けない体質」というのはありますか?
Q8:  妊娠中の服用は避けた方が良いでしょうか?
Q9:  どこへ行けば漢方薬を服めますか?         
Q10: 効き目がない場合には量を多くしても良いのでしょうか?
Q11: どうすれば一番効果が現れますか?
Q12: どのくらいの期間服み続ければ効果がでますか?
Q13: 子どもに服ませる方法はありますか?
ニキビQ&A
Q1→Aへ
私の肌はどちらかというと乾燥肌で、本来にキビなどできそうにないのに頬や顔に赤い吹き出物ができます。痒みがある時もあります。
化粧品を着けると痒くなるので何も着けることができません。
皮膚科へも行きましたが治りません。一体どうしたら良いのでしょうか?
Q2→Aへ
私は脂性の肌で、Tゾーンそれも眉間から鼻や顎までのラインに赤いニキビが特に良くできます。
皮膚科にも行き、最初は飲み薬を飲んだらいくらか良くなったのですが、だんだん効かなくなり、次第に悪化してきました。何故なのでしょう?
Q3→Aへ
私のニキビは赤く生理の7日から10日前になると大きくなり数も増え、生理が終わる頃まで続きます。普段もニキビがあるので一年中ある感じです。また生理前にはイライラして食欲も増え、甘い物はいけないと思いつつも食べてしまいます。このニキビを治す方法はありますか?

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ダイジェスト





























































































































Q1:漢方と新薬はどう違うのですか?

新薬は主に科学的に合成された薬品で、それに対して漢方薬は自然の植物・動物・鉱物などを使用しています。
漢方薬と新薬との違いはこれだけではありません。
実は漢方薬と西洋医学の間にはもっと大きな違いがあります。
漢方の「肝(かん)」は、西洋医学の肝臓とは異なります。
漢方の「血(けつ)」は、西洋医学の血液とは異なります。
全く別なものであると言っても過言ではありません。
漢方には「気(き)」や「経絡(けいらく)」など西洋医学にはない概念が存在しています。
つまり、漢方は西洋医学とは異なる思想・理論によって体系化された医学なのです。
この思想・理論に基づいて病気を診断し、その病気に対して最も適切な処方を考える、
それが漢方なのです。
従って西洋医学的な考え方では漢方薬を処方することはできません。

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Q2:漢方薬にはどんな種類があるのですか?

漢方薬といえば煎じ薬ととらえられていますが、煎じ薬ばかりではありません。
確かに煎じ薬が最も良く使用されているのは事実ですが、当帰芍薬散・五苓散などの散剤、八味丸・桂技茯苓丸などの丸剤、紫雲膏・太乙膏のような軟膏剤など、実に多くの剤型があります。
現在では製剤技術の進歩により、エキス剤も使用されています。
漢方の有効成分を取り出し、これを散剤・顆粒剤・錠剤などにしたものです。携帯に便利でお湯に溶かすとほとんど煎じ薬と同様のものになります。
しかしエキス剤にも欠点があります。
処方が固定化していますので、病態に合わせて加減することができません。ですから状況に応じて煎じ薬とエキス剤が使い分けられています。

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3:漢方薬は高価というイメージがありますが、実際はどのくらいかかるのでしょうか?健康保険はきかないのですか?

高いか安いかは難しい問題です。何を基準にするかによりますが、煎じ薬では一日分600円〜1000円ぐらいと言えます。もちろん漢方薬の原料となる生薬には高価なものもあるので、それらを使用した場合はこれ以上となることもあります。
エキス剤は一日分300円〜600円ほどですが、人によっては2種類や3種類の処方を合わせて用いることもあり、そのときにはやはり一日分が600円から1000円ぐらいになります。
現在では百数十種の漢方エキス剤に健康保険が適用
されていますので、これらについては病院で処方箋をだしてもらえれば、健康保険で服用することができますが、当店では保険収載以外の漢方薬も幅広く使用しますので、すべて実費となっております。
煎じ薬については一部の生薬に健康保険が適用されていますが、不適用の生薬も少なくありません。そのため煎じ薬を健康保険で出すことは非常に繁雑で難しい状況で、おおむね漢方を専門とする医院や病院では、自己負担としているのが現状です。

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Q4:他の薬と一緒に服んでも良いのでしょうか?

さきに述べたように漢方と西洋医学では全く考え方が違います。そのため漢方薬と新薬の併用の問題は現在研究中の課題です。
ただ経験的に言って、多くの場合は併用しても問題はないようです。
しかし新薬の中には強く症状をおさえるものがあります。また、副作用で新たな症状が現れるものもあります。
そこで漢方薬を併用する場合には、必ず診察を受ける漢方の専門医や相談する漢方専門の薬剤師にご相談ください。

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Q5:副作用のようなものはありますか?

代表的な漢方薬である桂技湯は桂技・芍薬・生姜・大棗・甘草からなっています。桂技はニッキ、生姜は八百屋で売っている”ひねしょうが”、大棗はナツメ、甘草は食品に使用されている天然の甘味料です。つまり大部分が我々が日常口にしている食品なのです。
しかも数千年にわたって経験を積み重ねて、その安全性が確認されています。
もちろん漢方薬といえども薬品ですから、かなり強い作用を持った生薬も使用します。しかし、どういう人に使用すれば効果があり、どういう人に使用すれば悪い結果が生じるかについても十分な研究がなされています。
さらに桂技湯のように、普通は単独で生薬を使用することはなく、ほとんどがいくつかの生薬を組み合わせて処方します。これは作用を強化すると同時に、副作用を減少させるためです。つまり、漢方薬の副作用は極めてまれで、しかもあったとしても軽度でしかありません。一般に漢方薬の副作用として報告されているのは、漢方薬の副作用ではなく、適応の誤りによるものです。
不適応の漢方薬を服用すれば、確かに症状が悪化することがあります。

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Q6:人によって服む薬も変わってくるのでしょうか?

同じ胃炎でも、良く見ると症状が違うように、患っている人の体質もそれぞれ違います。
太っている人・痩せている人・穏やかな人・怒りっぽい人・冷え性の人・暑がりの人なぢ、千差万別です。ここに着目するのも漢方の特徴です。
ですからAさんがsる漢方薬を服用して胃炎が治っからといって、Bさんの胃炎も同じ漢方薬で治るとは限りません。

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Q7:「漢方薬を受け付けない体質」というのはあるのでしょうか?

結論から言えばほとんどありません。漢方は病気とその病気を持っている患者さんの体質に合わせて漢方薬を処方します。
まさに体質を見る医学でもあるのです。

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Q8:妊娠中の服用は避けた方が良いでしょうか?

妊娠中にも、ツワリやムクミなど妊娠中独特の病気があります。当然それに合わせて、その病気を治す漢方薬があります。
これらはツワリなどの病気を治すと同時に、母体と胎児を安全に生育します。漢方全体から言えば下痢や強い発汗剤など、使用が注意されているものがあります。もちろん専門家ならば心得ているはずです。
妊娠中に漢方薬を服用するばあいには、漢方の専門家にご相談ください。

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Q9:どこへ行けば漢方薬を服めますか?

二つの方法があります。漢方を専門とする医師のいる医院・病院に行って診察を受ける方法と、もう一つは漢方を専門とする薬剤師のいる薬局に行って相談する方法です。
良い医院や薬局を選ぶ目安は、症状を丁寧に聞いてくれることです。異常に値段が高い所、漢方薬まがいのものを売りつける所などは避けた方が賢明でしょう。

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Q10:効き目がない場合には量を多くしても良いのでしょうか?

医師や薬剤師から漢方薬をもらった場合には、専門的な判断から量を決めています。もし効果がなかった場合には、その専門家に相談してください。
市販のエキス剤には服用量が記載されています。これが目安となりますから、もし効果がない場合には、やはり専門家に相談してください。
漢方薬も薬には違いありません。相談なく量を増やすことはおやめください。

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Q11:どうすれば一番効果が現れますか?

まず専門家の指示する服用法で服用することです。いっぱんに食事の30分から1時間前に服用します。もちろん病気によって服用方法は変わることもあります。特別な指示にない限り、煎じ薬は温かいままで服用します。
エキス剤の場合にも散剤や顆粒はお湯に溶いて服用してください。
錠剤の場合はコーヒーカップ1杯ほどのお湯で服用します。
また、その病気に合わせてツボ療法・食事療法など併用すると病気の治りが早くなります。

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Q12:どのくらいの期間服み続ければ効果がでますか?

軽い風邪ならば一服の服用で効果があります。
従来漢方薬は長く服まなければ効かないとされたきたのは、相当慢性化悪化あるいは悪化してから漢方薬を服用する場合が多かったからです。
急性病は漢方薬で急速に改善されます。しかし慢性病では一定の時間が必要です。
どのくらいで効果が現れるかは病気の程度やその人にもよります。
専門家なら服用前に一定の目安を言ってくれるはずです。

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Q13:子どもに服ませる方法はありますか?

漢方薬は苦くて服みにくいと言われますが、必ずしもそうではありません。子どもに良く適応する小建中湯などは非常に甘く服みやすい薬です。
また不思議なことに、適応しない人には相当に服みにくい漢方薬が、適応する人には美味しく感じられます。
子どもが服みたがらない場合には、実は親が一生懸命になりすぎていることが多いのです。
なんとか服まそう、不味かろうが服まそうといった気持ちが子どもに伝わり、子どもは懸命に拒否するのです。
おやつでも与えるような態度で服ませると結構服んでくれます。
どうしても服まない場合には砂糖や蜂蜜などを加えることもあります。

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ニキビQ1

赤いニキビは熱が皮膚にあるといいます。体温計で測る熱のことではなく、皮膚に熱がある時に吹き出すものは赤いのです。
他には赤黒かったり、白かったり、茶褐色だったり、ニキビの色で全て意味が違います。赤いと言っても、これも二つの意味があり、実熱と虚熱があります。あなたのように乾燥肌の人は痒みを伴うことが多いのですが、特に冬の乾燥時期や暖房などにあたると余計悪化する傾向があります。
また、夏場の汗をかく時期には割と肌が落ち着いたりしやすいものです。通常脂性のニキビは夏場の汗をかく時期の方が悪化しやすいものです。なぜ乾燥肌なのにニキビが(むしろ湿疹がかったニキビと言うべきでしょう。だから痒みもあるのですが)できるのでしょう?
肌に虚熱を持った人は、田んぼを想像してもらうと分かりやすいのですが、田んぼの土に水気がなく乾いてしまっているのです。
だからパサパサになり、しかも土に熱が生じ虚熱という熱が土の表面に吹き出すのです。
それが湿疹のようなニキビになるのです。
治療用は陰虚による乾燥を補陰して治し、虚熱を清熱すると痒みも吹き出物も両方治すことができます。すると冬でも乾燥しなくなりますし、乾燥からくる痒みも吹き出物も、更には乾燥からくるシワの予防にもなります。

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ニキビQ2

皮膚科の先生が出される薬はミノマイシンという抗生物質、つまろ殺菌剤やビタミンB2・B6(皮膚のビタミン、市販ではチョコラBBなど)が出されます。化膿などしているニキビには効果がありますが、続けて服用していくと胃腸の負担になる人がいます。
脂性は体内に湿熱というジトジトベタベタするような熱を持つ人の肌にみられます。どこにそのような熱が存在するかと言いますと、胃腸に存在しやすいのです。しかもTゾーンの額から鼻、鼻の下、顎を結んだラインは胃腸系に相当します。胃腸に負担をかけるような薬は最終的にこのニキビは治せないのです。ですから抗生物質を長く続けることで胃腸の負担になったのでしょう。
この湿熱は清熱して熱を冷まし、利湿してジトジトベタベタする水気を取ることによって治療できます。もちろん胃腸の調子も良くしながらです。

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ニキビQ3

生理が周期的に、皮膚のトラブルもなくくるためには、肝の気が正常であることが重要です。肝の気には体のホルモンや自律神経をコントロールする力があり、もし肝の気がストレスなどで異常となるとノボセを起こす熱が生じることになります。これを肝気鬱化火といいます。
すると生理の前にイライラしたり、過食がおこったり、ニキビが出たりするのです。このニキビも抗生物質では治りにくいタイプです。
肝気の流れをスムーズにして肝気鬱をほぐし、火を清熱することを疏肝清熱(そかんせいねつ)すると言うのですが、これでイライラも過食(これで太る人がたくさんいます)もニキ
ビも治すことができるのです。

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